「表現未満、」文化祭 2月に開催!企画60連発!?

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「表現未満、」文化祭 2月に開催!企画60連発!?

2019年1月5日

 

文化祭表チラシ修正版

 

 

「表現未満、」文化祭 やります!

2018年11月に浜松中心市街地に「たけし文化センター連尺町」がオープンしました。

ここは、「表現未満、」の拠点であり、障害のある人の存在を顕在化し、様々な価値観を提示し、揺さぶり、対話する「場」を目指し活動しています。

2019年2月1日~3日の3日間、たけし文化センター連尺町とその周辺を拠点に、「表現未満、文化祭」を開催します!!

障害のある人たちとの日常、家族、知り合い、それぞれの関係の中から多種多様に生まれる「表現未満、文化祭」をぜひご堪能下さい。みんなでつくりあげる、あるようでないような不思議な文化祭です。

また豪華トークも開催。皆様、ぜひご参加ください!

 

 

「表現未満、」ってなあに?

特別な力がある人が作る特別な行為ではなく、誰もが持っている、自分を表す方法としての「表現」を大切にしていこうとする活動です。本人が大切にしていることを「とるに足らない」と一方的に判断するのではなく、その行為こそが文化創造の軸であると考えています。「表現未満、」はアート的な手法を通して、その人の存在を認めていくプロジェクトです。

 

 

詳細・日程

会期:2019年2月1・2・3日(金・土・日)

総合受付:たけし文化センター連尺町(浜松市中区連尺町314-30)※イベントは街中各地で開催!まずは総合受付へ

開館時間:11:00~21:00(日によって異なる)

参加費:各イベントで異なる 主催:認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ

共催:静岡県文化プログラム推進委員会

bunnpuro

 

 

【魅惑の☆企画(一部抜粋)】

・さとみのマンダラ屋

・しゅんちゃんと街の音を聴く

・Kくんが文化祭を裏から支えます!

・ことみとけんごの持ち寄りポットラック菓子パーティー

・移動式だいちゃんコーヒー

・クラブアルス

・ムラキングの「耐久!詩の千人斬り!」

・石塚くんの段ボール作品展

・たけしの石パラダイス

・福三七の映画「フラニーとズーイ、じゃないもの」予告上映

・街角ゲリラライブ

・武将になって街を歩く

・人物デッサン~誰かの顔面を書いてみよう~

・のヴぁフリマ大セール祭り!

・紙の山DX

・パーカフェ

 

 

【白熱トークイベントっ】

 

①親亡き後をぶっ壊せ!

日時|2月2日(土)11:00~12:30

ゲスト|熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター准教授、小児科医)/テンギョウ・クラ(教師、コミュニケーター、ストリーテラー)/久保田翠(認定NPO法人クリエイティブポートレッツ代表)

 

重度の知的障害者の親たちは一生子供の面倒をみていかなければいけないという呪縛に縛られています。「親なき後」とは自分たちが死んだ後のことまで心配する親の気持ちがあらわれた言葉です。しかし重度の知的障害者は住まい方や生き方を本当に自分でえらぶことができないのか…。そして本人の、親の、家族の人権はどこにあるのか!?考えます。

 

②観光サミット~観光やってますが、どうですか?~

日時|2月2日(土)|14:00~16:30

ゲスト|小松理虔(地域活動家)/里見喜久夫(季刊『コトノネ』発行人、編集者、自然栽培パーティ副理事長)/上田奈代(詩人、詩業家、NPO法人こえとことばとこころの部屋代表理事)

 

様々な不利益にある状況にある人をケアしている現場、社会的な課題を抱えている地域で、文化・芸術を通じてその課題を顕在化している現場があります。「観光」をそれらの現場と社会との接点を作る取り組みと考え、これまでにない観光の形を議論するために「観光サミット」を開催しています。今年度は実践現場の事例をもとに議論していきます。

 

③障害とアートと、その展示 

日時|2月2日(土)|17:00~19:30

ゲスト|山出淳也(NPO法人BEPPUPROJECT代表理事、アーティスト)/石田大祐(東京都現代美術館文化共生課)/中崎透(アーティスト)/吉本光宏(ニッセイ基礎研究所研究理事)/長島確(ドラマトゥルク、フェスティバルトーキョーディレクター)

 

レッツは障害者の存在自体を顕在化させる事業を通じてそこからさまざまな問いを投げかけ、皆さんに「他者」について志向してほしいと願っています。その方法として美術や芸術のフォーマットに当てはめて、展示や舞台も行ってきました。それは有効なのかそうでないのか、障害と展示、作品、展覧会といった可能性について、「今だからこそ」議論します。

 

④文化×福祉×街づくり~変わる街、変わる福祉、変わる社会~

日時|2月3日(日)|13:30~17:00

●13:30~14:00 「たけし文化センター連尺町をどうして中心市街地につくったのか」

久保田翠(認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ)

 

●14:00~15:00 「浜松市中心市街地レポート(経産省中心市街地活性化調査事業の発表)」

レッツスタッフ

 

●15:00~17:00 「地域包括ケア・地域連携とまちづくり~たけし文化センター連尺町の可能性~」

ゲスト|堀田聰子(慶應義塾應大学大学院健康マネジメント研究科教授、認知症未来共創ハブ代表)/野崎伸一(厚生労働省社会・援護局地域福祉課生活困窮者自立支援室長/飯田大輔(社会福祉法人福祉楽団理事長)/久保田翠(認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ)

 

世界でも例をみない超少子高齢化社会の日本。その中で、医療、福祉は大きな変化の時を迎えています。病気や障害は取り除くものからうまく付き合っていく時代へと変わってきました。そうした人たちが活躍する場が、中心市街地にあるのではにか。その可能性を専門家の方々をお招きして考えます。

 

詳しくはチラシデータをご覧ください↓↓

表現未満、文化祭チラシ表

チラシ裏データ

文化祭トーク_チラシ

 

問い合わせ

たけし文化センター連尺町 (〒430-0939 浜松市中区連尺町314-30) TEL:053-451-1355
メール:lets-arsnova@nifty.com

 

 

 

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