〈たけしと生活研究会〉「家を継ぎ接ぐ(つぎはぐ)」で考えたこと

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〈たけしと生活研究会〉「家を継ぎ接ぐ(つぎはぐ)」で考えたこと

2019年7月31日

家を継ぎ接ぐ

 

「たけしと生活研究会」トークシリーズ#2
中田一会さんに聞いてみる!「家を継ぎ接ぐ」で考えたこと

 

日程: 2019年8月8日[木] 18:30−20:30
場所: たけし文化センター連尺町(静岡県浜松市中区連尺町314-30)
料金: 無料(カンパ制)
定員: 20名(申込み先着順)
申込み: お名前と連絡先を添えて、電話かメールでご連絡ください。
電話: 053-451-1355
メール: lets-arsnova@nifty.com

 

※今回のトークは、「のヴぁてれび」の YouTube Live にてライブストリーミング配信されます! 配信先はこちら→《YouTube のヴぁてれびチャンネル》

 

▼内容
2019年「たけし文化センター連尺町」3階のシェアハウスにて、重度知的障害のある青年・くぼたたけしくんが、ヘルパーを利用した新しい暮らしをはじめます。今年度クリエイティブサポートレッツは、彼の暮らしの実践を軸にしながら、重度の知的障害があっても個人のライフスタイルによって自由に選べる暮らし方を探っていきます。名付けて「たけしと生活研究会」。研究活動の一環として、障害の有無に関わらない、多様な暮らしの形・生活のあり方をめぐって様々なゲストと話し合うトークシリーズを開催します。
第2回目のトークゲストは、広報コミュニケーションプランナーの中田一会さん。彼女が書き著した、ある住まい方の実験の記録「家を継ぎ接ぐ」についてお話いただきながら、いまわたしたちの生をとりまくもの、そして他者と生きていくことについて考えます。

 

「たけしと生活研究会」については、《こちら》

 

▼「家を継ぎ接ぐ(つぎはぐ)」について
東京で生まれ育った「わたし」が、千葉の一軒家に移住することから始まった暮らしと記録の試み。祖父母の遺した珍妙な家と、そこで起こるさまざまな出来事。気づけば多様な人が訪れ、関わり、助けてくれる不思議な生活に。ひとりの30代女性として、自身の人生にまつわる思考を淡々と記述しながら、「普通」から少しずつズレていく家の様相を綴った15ヵ月間のドキュメント・エッセイ。2017年7月にウェブサイトを立ち上げ、2019年5月に自費で書籍化。
劇作家・石神夏希さんによるエッセイ「住宅幸福論 ―幸福解体編「家庭の幸福」という呪いを解体する」(2018年、LIFULLHOME’S総研『住宅幸福論 Episode1 住まいの幸福を疑え』)でも取り上げられている。
家を継ぎ接ぐ https://tghgie.wordpress.com/
住宅幸福論 Episode1 住まいの幸福を疑え https://www.homes.co.jp/souken/report/201804/

 

▼ゲスト・プロフィール
中田一会(きてん企画室主宰)
1984年生まれ、武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。IT関連出版社の企画編集をはじめ、企業広報やブランディングなどを手がけた後、2010年より公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京に所属し、地域と共に文化芸術活動の可能性を広げる取組みに関わる。2018年からフリーランスの広報コミュニケーションプランナーとして独立し、「きてん企画室」を設立。伝えることを見つめ直した広報戦略設計や企画制作を手がける。
2014年頃より個人活動として記録やアーカイブにまつわる勉強会を複数開催。「家を継ぎ接ぐ」も当初、個人的な記録活動の一環として匿名で始めた。
きてん企画室 https://ki-ten.com/

 

 

主催: 認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ
助成: 福祉医療機構「2019年度社会福祉振興助成事業」

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