学びをテーマにした共生社会コンファレンスを、文部科学省と開催します!(2023年1月21日)

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学びをテーマにした共生社会コンファレンスを、文部科学省と開催します!(2023年1月21日)

2022年12月16日

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共生社会コンファレンスチラシ


文部科学省「令和4年度 学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業」
共に学び、生きる共生社会コンファレンス


ともにいるだけで学びになる 〜福祉とアートの現場から〜


日時|2023年1月21日(土)13:30〜18:30
会場|浜松市福祉交流センター ホール(静岡県浜松市中区成子町140-8)
定員|280名+オンライン配信(ともに要事前申込)

・参加無料
・声が出たり、体が動いたりしてしまう方もお気軽にお越しください。

申し込みはこちら(Googleフォーム)

主催:認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ、文部科学省
後援:浜松市

令和4年度「学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究」について(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/1418341_00004.htm




学びとは何か?何のために学ぶのか?どうやって学ぶのか?
学校で、塾で、研修で、先生から、親から、専門家から、本で、ネットで、Youtubeで…

いろいろな”学び”がありますが、多様で不確かなこの社会では正解はなく、ひとりひとりに必要な学びは異なるはずです。
それは答えがまだどこにもなく、自分で見つける必要があることかもしれません。

では、どうやって学んでいけばいいのか。
一つ提案するとすれば、いろいろな価値観・文化に出会ってみるのはどうでしょうか?
異文化体験といえば外国に出かけること?
インドで自分探しの旅をするのもいいですが、出会ったことのない異文化が、まだまだ身近にあるかもしれません。

クリエイティブサポートレッツでは、障害者と言われる人たちが集まって、生活したり、活動したりしています。
知的、精神、発達など、いろいろな障害の区分けがありますが、現代の日本社会の常識・マナーの中では生きづらいほど、自分のこだわり・文化を大切にしているという括りかたができるかもしれません。
彼らや、スタッフ、外から遊びに来る人、外で出会う人たちが、お互いに折り合いをつけていくことには、たくさんの学びがありますが、正直大変なことも多いです。

ここで少し荷を下ろさせてくれるのが、アート的なとらえ方です。
頭で考える知識や常識など言語化されるものに囚われず、感性をひらき、身体で受け止め、たとえ誰かの迷惑になる行為だとしても表現として一度受け入れいれてみる。
そうすることでお互いの違いを認め合い、ともにいることの助けになります。

このカンファレンスでは、このようなことを実践し、普通の人より少し詳しい人たちが集まって話し合います。
お越しいただくみなさんも含めて、この出会いがどんな”学び”を生むのか、楽しみにしています。





<プログラム>


キートーク①|13:40〜14:20(40分)
「アートとインクルージョン ~他者を認め合うアート~」
・話し手:日比野克彦(アーティスト/東京藝術大学学長)

東京藝術大学の「アート×福祉」をテーマに「多様な人々が共生できる社会」を支える人材の育成プロジェクト「Diversity on the Arts Project 」や、日比野克彦さんが監修を務める、福祉施設とアーティストの交流など、“違い”を超えた出会いで表現を生み出す「TURN」など、福祉との関わりから、どんな世界が見えてきたのか話を伺います。


キートーク②|14:20〜14:50(30分)
「学びとは何か?/”障害者の学び”から”私たちの学び”へ」
・話し手:津田英二(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)

多様な人が集まりともに過ごす場所を実践しながら、社会教育や生涯学習、インクルージョン、障害のある人に関わる学習実践・支援などを専門に研究する津田英二さんから、「学びとは何か?」ということを、知的障害のある人の学びについて交えながらお話しいただきます。


事例発表|15:00〜16:15(各事例15分)

①わかりあわないまま、ともにいる 〜障害者施設アルス・ノヴァの日常~
・話し手:高林洋臣(クリエイティブサポートレッツ)

②石と飴の在野探求家・久保田壮の活動を通じて考える 〜街(ちまた)との協働(セッション)から生まれる「まなび」〜
・話し手:ササキユーイチ(クリエイティブサポートレッツ)

③人生の交差点 ~重度知的障害者たちとのシェア生活~
・話し手:高本友子、原菜月(たけし文化センターシェアハウス滞在者)

④「いろいろな人」の中に自分もいる 〜障害者施設と学校の協働による学び〜
・話し手:夏目はるな(クリエイティブサポートレッツ)

⑤アーティストが学校へ(横浜市芸術文化教育プラットフォーム)
・話し手:田中真実(認定NPO法人STスポット横浜)


ラウンドテーブル|16:30〜18:30(120分)
「ともにいるだけで学びになる〜福祉とアートの現場から〜」
・登壇者:日比野克彦(アーティスト/東京藝術大学学長)、津田英二(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)、ほか地域連携協議会メンバー




<参加申し込み>
開催日前日までに、こちらのウェブフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/7SGH2CUChs42g7Mo6


<お問い合わせ>
認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ(担当:高林・佐藤)
TEL: 053-451-1355
E-mail: lets-arsnova@nifty.com


<会場アクセス>
浜松市福祉交流センター(静岡県浜松市中区成子町140-8)
JR浜松駅北口を左手に曲がり、高架線路沿いに西南方向(豊橋方向)へ徒歩約10分
>Googleマップ

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