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「色々な人たち」の中にぼくもいる

地域活動家、小松理虔さんの連載エッセイは10回目。レッツの提供する小学生向けプログラムから思考が広がります。

支援と共事

レッツに継続して関わっている地域活動家の小松理虔さん。「支援する」のではなく「共事する」というアプローチにたどり着いたようです。

親の決定、友人との合意形成

小松理虔さんのエッセイ第8弾は、障害当事者の「自己決定」について。親が決めるのか、友人たちと合意形成するのか。どちらが社会に開かれているか。

何者にも邪魔されないだだっ広い浜は寛大な造形の場だ。素足から伝わる砂の感触や行き交う波の音、厳しくも時に柔らかい日差し、大きなチカラに包ま…

「うんち(笑)!!!」「ちゃらーんですっ!!

「うんち(笑)!!!」「ちゃらーんですっ!!」

2019年春、アルス・ノヴァの春。俺は、放デイ(放課後等デイサービス)のフロアで児童の皆さんとまったりしていたら、「スマホ!スマホ!」とリ…

「日常」の音

日常の音

 言葉を意思疎通の船として使わない、もしくは使えないとき、思いは身体的な動きや直接的な感情で現されたりしているように思います。あなたの心情…

オガちゃんの500円

スタッフ水越に頼まれ、利用者オガちゃんと散歩することになった小松理虔さん。そこで繰り広げられたもの、そこで感じたものとは。エッセイ第7弾。

「テルちゃん、とっとこするかぁ!」

「トットコするかぁ!オオキノゾミさん!!」 朝、たけし文化センターの2階からはそんな声が聞こえてくる。

支援を離れること、その余白

支援を離れることが、実はその人本来にたどり着ける回路になるのではないか。地域活動家の小松理虔さんによる連載エッセイは、第6弾です。

親亡き後の福祉、そして福島

レッツ代表、久保田翠の講演会に参加した地域活動家の小松理虔さん。そこに見出した「障害」と「福島」の共通項とは。連載エッセイ第5弾。

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