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10月23日(日)演劇ステージ「風と砂利とこと」出演者情報

遠藤綾野×杉浦貴美×羊のクロニクルズ (出演13:00~)

遠藤綾野

8歳よりクラシックバレエをはじめる。師事する佐多達枝作品に10年間出演。東京文化会館、新国立劇場など都内の主要な舞台で踊る。これまでに「春の祭典」「La vie et la molt」など30作品を発表。’16静岡に拠点を、移し「七間町ハプニング」やSPACのアウトリーチプロジェクトなどにも出演。

杉浦貴美

湖西市出身

地元、湖西市で子供達に空手道を指導しつつ、自身も全国空手道連盟段位 参段、静岡アパレルブランド『GOZENCHU』

2022 collection [( )街のおはなし] 押忍 S/S Tee

~feat. TAKAMI~街のおはなしシリーズ「押忍」のTシャツをリリース。

インストメンタルバンド仮説とコラボパフォーマンスをしている。前衛的かつ即興的なダンスを踊り、空手道を日々鍛錬し極める表現者。

羊のクロニクルズ

たけし文化センターで生まれたオルタナティブ・ポエトリー・バンド。K-mix『電波上の二点間』『神谷宥希枝の独立宣言』出演。ストレンジシード静岡2022出演。最も自由な人たちVol.09出演。

羊のクロニクルズには、その場が一体になるような熱狂はない。カタルシスはない。物語はない。そこにあるのは、決して混じり合わない複数の線…

何が起こるかわからない。何も起こらないかもしれない。

完成のない制作。 至らない表現。それでも何事かは伝わるのです。

それが羊のクロニクルズのライブ


SPAC (出演14:00~)

『松菱跡地のさかさま姫』
静岡県が設立した劇団SPAC(すぱっく)が浜松・松菱跡地にやってくる!
藤枝を拠点に活動する劇団ユニークポイントの山田裕幸の作・演出で、子どもから大人までお楽しみいただける野外劇を上演。松菱跡地の特設ステージに、言葉をなんでも”さかさま”から読むお姫様、さかさま姫の不思議な世界を立ち上げます。クリエイティブサポートレッツとのコラボにより、あなたの世界を見る目も変わるかも。


木村劇団 (出演15:00~)

シンデレラで 

制限が多い日が続くけど 

乗り越えた先には幸せが訪れる。 

劇を見て明るい気持ちになって 

ほしくてシンデレラの劇を演じます。 

シンデレラの言葉も 

私が伝えたい言葉です。 

いろいろな中で頑張ってみました


対話空間創造舎+静岡文化芸術大学有志+ムラキング(協力:社会実験室 踊り場)

 (出演15:40~)

社会に適応するということは、幽霊を取り払い、魔法使いの呼び出し方を覚えるということなのか。対話が言葉を生み、言葉が「出来事」を生み出す。「何も起こらない」と「何かが起こる」の間を往復するパフォーマンス 

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「表現未満、」を編む アサダワタル(文化活動家)

表現は一人で行うものなんでしょうか?表現とは意図的な内面の表出なんでしょうか?そもそも生活と表現となにが違うんでしょうか? 「住み開き」、「 表現のたね 」 などの著書を手がけ、「千住タウンレーベル」などのアートプロジェクトも行うアサダさん は、身近にある行為・活動を編み直して、新しい表現とその 可能性を実験・模索しています。そんなアサダさんに「表現」 の意味をもみほぐしてもらう2時間です。

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