無題ッッ
皆一様に共通しているのは内包された幾多数多種々雑多な事は棚上げしての即今只今イマココオレタチ、なっ、今は歩まんとす群衆の一つとなって練り上げる事柄に着目し目的地まで闊歩することにあるのである。そこに如何様なビートや音色や弾む声量が纏い絡み彩りを与えうるのか、そこの面白みが併走伴奏し平衡ならぬ凸凹とした有り用に成り得るのか、そこに我々は笑顔なのである。笑顔なのである。闊歩しうる様は謎そのものなのだが、そこに笑顔なのである。さぁ、見てくれ!否、残念ながら道行く人々は、できるだけ我関せずが一様であったが、面白みを感受した一部の人々は手を振り笑顔であり稀に付いて来るのである。そこよ、そこに凸凹よ。ありがとう凸凹よ。もっと訳わからなくでも良い!そうである意味など不毛!!求めるは無機質と化すかの如く無意味!!そこに着地目的終着し執着すべしっ!!!!たっ!!!たたたっっ!!!(佐藤啓太)
注釈:2025年12月6日に開催された「凸凹まつり」の所感を、当日はガンダムの中にいた佐藤さんに書いていただきました。



