井戸掘り大会はだんだん祭りになる - 特定非営利法人 クリエイティブサポートレッツ
認定NPO法人クリエイティブ
サポートレッツ
井戸掘り大会はだんだん祭りになる

井戸掘り大会はだんだん祭りになる

作家・アーティストの村上慧さんとたけし文化センター連尺町前に井戸掘るシリーズ「村上慧井戸を掘る」。
1月17日13:00〜15:00大井戸堀り大会を決行しました!当日はお天気に恵まれ、風もなく晴れやかな青空
集う有志は30名程度。連尺町の自治会の方や東京など遠方から来た方も。
ちまた公民館に普段集う方たちも、ちょっと足をのばしてやってきてくれました。
道路を行き交う交通人の方ものぞいてゆきます

そして!たけし文化センター連尺町からは、穴掘り応援隊が「労働歌」を掻き鳴らすべくスタンバイっ
応援団長は佐藤さんです。
始まる前から、えんやこら、えんやこら、と
ギター、アンプ、マリンバ、木琴、ピアニカ、トランポリン・・・いろんな楽器や道具が出てくるぞ?

さあ、13時!井戸掘り開始じゃ!
事前に2メートル近く掘っていた穴に、村上さんお手製の塩ビパイプを刺してさらに掘り進めて行きます。パイプには水を少しづつ入れながら、徐々に泥をかき出す作戦。

しかし!!開始30分も持たずして、パイプが進まない!
感覚でわかるぞ、これは、石だ!ここは浜松中心市街地ど真ん中。東海道のメイン通り。様々な瓦礫や石、瓦などが出てくるのです。

やっぱり石が出たか〜と言いながら、今度はスコップで掘れるだけ穴を掘る作戦に変更!
穴を掘るぞーっと会場の熱量が高まります。

そしたら、応援隊が、えんやこらえんやと、2階からドラムセットを持ち運んできました?!
次第に、焚き火をし始める人、トランポリンに乗る人、道端で酒を飲む人、どんどんカオスになってゆきます。

ポコポコポコ、ズンズンズン、あなほり、あなほり・・・

高まる熱量、穴を掘るという労働感、応援隊のリズムに合わせて、
スコップを振りかざし、穴を掘ってゆきます。

泥だらけになりながら、なんとか掘れるだけほって15時でひとまず終了!
お疲れしたーっとお互いにぎらいます。応援隊もありがとう!
なんだか井戸堀り大会という名の「お祭り」みたいなひとときでした。

そして15時からはちまた公民館で、美味しいお茶菓子をいただき雑談タイム。
観光客の方が、このイベントのために手作り団子をちまた公民館のキッチンで準備してくれていて、あったかくて甘いお団子をみんなで頬張りながら次の井戸掘りの作戦会議。
次回は炊き出しもやりたいね、水が出たら水祭りだね、なんて妄想が広がってゆきます。
井戸堀り大会は今後も続く・・・!

みなさん、本当にありがとうございましたー!

まずは石が出なくなるまで、人力で穴を掘ってみる!ということで
次回の井戸掘りは2月18日13時から決行です!今回はサクッとやります。